習慣的なお酒やお酒事情
お酒というと、高知県と逆に導き出せるほど、高知県人は酒をよく飲むといいます。この噂は本当なのかどうかですが、居酒屋で働く従業員に高知出身がおり、仕事が終わったあとはビール500mlを2、3杯飲みます。この噂は本当だと思われます。
また、九州出身者も酒をよく飲むといいますが、これも噂どおりです。鹿児島県人の一人は、さつま白波、いわゆる焼酎を毎晩飲み、ビールも控えめで毎日1,2本の缶ビールを飲みます。知人の宮崎県人は、あらゆる酒を飲み、海外の輸入品を集めるものもいます。アルコール度数のはんぱないロシアのウォッカ、ドイツ辺りの銘柄のビールと、やや洋風スタイルですが、いつも飲んでいるような感じでした。
彼らにとっては、アルコール度数に恐れおののくまでもなく、お酒が習慣ともなっており、なにも特別な日に飲むものではありません。たいていの場合、会社帰りや会社から帰ったあとの一杯が当然となっているようです。
共通するのは、ほとんどの酒飲みは、ビールは飲んでいるということです。